慎吾自從2006年開始演西遊記的孫悟空之後,接著在2007年演西遊記電影版,就一直是猴子的樣子了,到了2008冬季終於變回人形了,這次演的是有8歲女兒的花店老闆。
Cast 汐見 英治 …… 香取 慎吾 白戸 美桜 …… 竹内 結子 小野 優貴 …… 釈 由美子 工藤 直哉 …… 松田 翔太 彼 女 …… 本仮屋ユイカ 汐見 雫 …… 八木優希 広田 省吾 …… 今井悠貴 平川 辰巳 …… 尾藤イサオ 四条 健吾 …… 寺島 進 菱田 桂子 …… 池内 淳子 安西 輝夫 …… 三浦 友和 脚 本 …… 野島 伸司 演 出 …… 中江 功 葉山 浩樹 西坂 瑞城 プロデュース …… 関 卓也 稲田 秀樹(共同テレビ) 主題歌 …… 山下達郎「ずっと一緒さ」(ワーナーミュージック・ジャパン) 慎吾自從在「未成年」一劇中和野島伸司合作之後,這次是第二次合作…。想當初,我就是因為看「未成年」才喜歡上慎吾的演技,所以對這次慎吾和野島的再次合作,期待很大,而且這一部日劇的女主角也是我喜歡的結子(其實只要不是優香,我都可以接受啦!!)。 1/14,今天是玫瑰日,也是慎吾日(呵呵),今天只要打開電視,幾乎都可以看到花屋的番宣。 Samantha Thavasa也與這部日劇合作,於日劇播出期間(2008年1月14日~3月14日),推出薔薇の花プレゼン,一個日幣8400,三天內就被搶購一空。(淚…我也想買啊~~~)
第一話-北風與太陽
第一集是在咖茶與眾家姐妹們和日本同步收看的,一開始,只見慎吾(英治)不斷奔跑,至到慎吾跑到醫院抱起嬰兒,卻還是始終見不到慎吾的臉。(因為怕有年齡差距,所以不拍臉嗎?也太多心了吧,慎吾8年前和現在相比,完全沒改變啊!!)
隨著一堆沒有臉的慎吾和小女孩(雫)玩樂的畫面後,小女孩終於長成8歲了。這時慎吾才開始有臉,但小女孩卻戴著頭巾把臉遮住了。(這部戲是怎樣,主角都不露臉的嗎?還是怕主角太美、太帥會嚇到觀眾。呵呵!!)
原是因為雫對於自已的生日和媽媽的忌日是同一天,開始有了疑問,慎吾(英治爸爸)用北風與太陽的童話故事開導了雫,小女孩此時才將頭巾拿下….是真的長得很可愛啦!!
某個下雨天,大美女結子(白戸美桜)帶著白色的盲人手杖到花店躲雨白戸美桜…(男女主角相遇的橋段真老)。
又是下雨的夜晚,開著的慎吾(英治)看到不小心闖紅燈的盲人美女--結子(白戸美桜),慎吾(英治)緊急下車將結子(美桜)抱住,保護她…(更老的橋段---第一集是老橋段大集合嗎?毆)
そんな時、英治は雫の担任、小野優貴(釈由美子)に呼び出される。実は、雫の頭巾をからかった転校生の広田省吾(今井悠貴)が生徒たちに責められて、怪我をしてしまったのだ。優貴によると、雫は校内の人気者なのだとか。雫と校舎を出た英治は、美桜を送っていく途中だったことを思い出す。
問題は無かったものの、やはり英治は何故、雫が頭巾をかぶったままなのかが気にかかる。英治は、丘の上に住む老婦人、菱田桂子(池内淳子)からその理由を聞き出した。実は、雫は自分の誕生日と母親の命日が同じことに疑問を抱き始めていた。雫は、英治に妻を思い出させないようにと頭巾をかぶったらしい。
『フラワーショップ雫』は、夜遅くまで開いている。英治はホストクラブに花束の配達に行った。と、若いホスト、工藤直哉(松田翔太)が先輩ホストに殴られ責められている。どうやら直哉は客の財布に手を出そうとしたらしい。英治は帰ろうとするのだが、彼女が妊娠したので金が必要だったと涙を流して訴える直哉の声を聞いて…。
英治が店に帰ると、雫と美桜が出迎えた。英治の背後から、黒頭巾の男が顔を出す。雫が大好きな芸人を連れてきたという英治は、特別に素顔を見せると言う。そうして、雫の頭巾も取らせようという算段だが、すぐに偽者と見破られてしまった。英治が連れてきたのは直哉だったのだ。その後、英治は美桜を越してきたというアパートに送っていた。
翌朝、起きだした英治に直哉が挨拶。直哉は無給で良いので、しばらく店に置いて欲しいと英治に頼む。そんなところへ、優貴が訪ねて来た。英治は自分の店の正面にある喫茶店『コロン』へ優貴を誘う。店主の四条健吾(寺島進)のは英治の恩人。英治は優貴にある相談を切り出す。最近、雫が“チロル”という大親友がいると言うのだが心当たりがないのだ。優貴は、もしかするとおもちゃやぬいぐるみに雫がつけた名前なのではと問いかける。それでも、英治は雫の亡き母への疑問からかと思い…。その頃、とある大病院では院長、安西輝夫(三浦友和)が手術を見守っていた。そこには…。
夕方、英治は雫を諭す。『北風と太陽』の童話を例えに、母親の死は雫の責任ではないことを語る。さらに英治は、雫が自分にとってどれだけ大事なのかを話した。すると、雫はようやく頭巾を取り去った。
美桜から英治に緊急連絡が入る。引っ越したばかりのアパートに、空き巣が入ったというのだ。駆けつけた英治に、他に頼るすべがなかったと美桜。英治は、今夜は自分の家に泊まるよう誘うのだが、ふとした言葉で美桜を怒らせてしまう。英治がアパートを追い出されると、雫が待っていた。明るくなるまで、その場で様子を見ていると告げる英治に、雫はぴたりと寄り添う。
次の日は雫の誕生日。桂子や直哉がパーティーの準備をしている中、英治は雫が“チロル”と呼ぶものを探していた。すると、雫が描いた犬の絵に“チロル”と書いてあるのを発見。英治は、絵に似ている犬を求めてペットショップへ。
その頃、美桜は安西の前にいた。美桜は、与えられた仕事を続けるのは無理だと訴える。だが、安西は花屋の心を奪い、何もかも奪った後で破滅させると息巻く。そして、美桜には仕事を断る選択肢はないと突きつける。
何軒ものペットショップを巡った英治は、ようやく子犬を探し当てた。降り始めた雨の中、車に乗ろうとした英治は、赤信号に気づかず横断歩道を渡ろうとする美桜を見つける。慌てて引き止めに走る英治。腕の中で安心する美桜を英治は、そっと差し出した傘の中に引き入れて…。
第2話-有花般笑容的人
第2集最感人的就是汐見英治(香取慎吾)的鄰居菱田桂子(池内淳子),也是教導慎吾許多關於花的知識的人,要被兒子送到老人院居住了,慎吾希望她能搬來同住,並且告訴她,只要住在同一個屋簷下,雖然沒有血緣關係,也是一家人(好感人….),於是慎吾家除了第一集就收留的ホスト工藤直哉(松田翔太)和小狗外,這一集又增加了菱田太太,小花店變成4人1狗的5口之家(呵呵~~)。
而這一集讓人緊張的部份是,直哉發現美桜是沒有失明的護士,這件事不只讓美桜嚇了一跳,連我也嚇了一跳,原來直哉和美桜都是安西輝夫(三浦友和)院長派來臥底的。吼~~派這麼多人來,到底想對我們家慎吾怎樣啦!!
「俺はいいんだ」が口癖の汐見英治(香取慎吾)について、娘の雫(八木優希)は作文に、あまりにもいい人すぎて損をしていると思うけれど、それは本当にすごいことだと思う、と書いていた。
そんな雫とずいぶんと親しくなった白戸美桜(竹内結子)は汐見家にも頻繁に出入りするようになっていた。だが、ある日、英治と工藤直哉(松田翔太)のやり取りを耳にしてショックを受ける。英治の善意は、あくまでも“同情”で、これで美桜から恋愛感情など持たれたら迷惑だと聞こえたからだ。飛び出した美桜を追う英治。美桜の傷ついた心には追いかけてきた英治の優しさが染みこみ、かえって2人の関係は近づく。
そんな中、英治は菱田桂子(池内淳子)が息子たちの事情で老人ホームに行くことが決まったというニュースを『コロン』のマスター四条健吾(寺島進)から知らされる。健吾は、英治に桂子のお別れ会を提案した。
その頃、美桜は雫のスイミングスクールに付き添っていた。すると、雫がおぼれてしまう。付近の指導員や保護者たちは気づかない。美桜が慌てて飛び込もうとすると、それを制するかのように直哉が雫を救う。人工呼吸を施した美桜に、直哉はさすがに看護師の手際は良いと褒める。直哉は美桜の真の姿を知っていた。驚く美桜…。
病院で美桜は安西輝夫(三浦友和)に、直哉のことを黙っていたことを責め、英治を誘惑し破滅させる仕事から降りたいと告げる。だが、安西は拒絶。なぜなら、美桜の父、平川辰巳(尾藤イサオ)がこの病院に入院していたのだ。
お別れ会当日、いくら待っても桂子は現れなかった。英治が迎えに行くと、すでに桂子の姿がない。探しに行った英治はバス停で桂子を見つける。そこに、雫も駆けつけ英治とともに、桂子に一緒に住もうと説得。初めは首を振っていた桂子だが、ついに2人の気持ちを受け入れる。
美桜は病院の同僚の誘いを断れず、飲み会に出掛ける。しかし、そこで屈辱的な出来事に見舞われる。安西から請け負う仕事と父親とのことからも人間不信に陥る美桜。すさんだ心の美桜は街を彷徨いながら、気づくと英治の携帯に電話を掛けていた。英治は電話をしながら美桜を探し当てる。投げやりな態度で話す美桜に、あくまでも優しく接する英治。そんな英治に、いつしか美桜も心がほぐれて笑い出してしまう。その笑顔を見つめていた英治は、そっと美桜を抱き上げて…。
第3話
第3集出現了另一個題材,就是兒童受虐的問題,果然是野島伸司的作品,劇情走向愈來愈灰色了。故事的主角是雫的同學の広田省吾(今井悠貴),在商店偷東西被抓到,於是慎吾幫他解圍後把他帶回家….
這1集還有一個浪漫的橋段,美桜要英治到渋谷找她(原來之前接到JOHNNY’S的e-mail徵臨時演員,就是為了這一場戲,吼~~我想住日本啦!!)。英治從白天找到晚上,最後發現美桜在渋谷車站等他,還說童話故事中的王子和公主一定會相遇,是因為公主在王子一定會出現的地方等待…。然而英治手裡拿著美桜沿途撕掉的花瓣…美桜感動地哭了。原來王子已經找到公主留下的訊息了。
汐見家には今や、英治(香取慎吾)と雫(八木優希)のほか、菱田桂子(池内淳子)、工藤直哉(松田翔太)の4人がひとつ屋根の下に、窮屈ながらも暮らしていた。
そんな中、英治が近所のスーパーを通りかかった時、雫の同級生の広田省吾(今井悠貴)が万引きをしたと店員に取り押さえられているところを目撃する。すぐに英治は省吾のことをかばい、またも自宅へと連れてくる。
しかし、その事実を知った担任の小野優貴(釈由美子)は、勝手なことをしては困ると英治を叱り飛ばし、強引に省吾を引き取って帰る。ところが、「親には内緒にしてあげる」と話す優貴に対し、省吾は喜びもせず「言えばいいよ」と開き直る。困った優貴は、結局のところ、英治に相談に来ることになる。
そんな最中、直哉は美桜(竹内結子)に、英治と優貴が親密になり始めていると語って聞かせる。美桜は、その話になぜかいら立ちせっかくやってきた英治を追い返してしまう。そんな自分にも驚く美桜は、騙す為に接近していた英治の前で、意外にもある開放感を感じ始めていた。
翌日、美桜が花屋へ行くと、優貴が来ていた。直哉の話もあり、2人の関係をいぶかしむ美桜。あまりにも意地を張る美桜の話を聞いていた優貴は、からかうことを思いつき、英治が好きだと言い放つ。怒った美桜が帰るのを、英治はひたすら追いかける。途中、美桜は不良連中とぶつかってしまった。英治が不良たちを止めると、反対にやりこまれてしまう。殴られても、蹴られても我慢する英治だが、美桜に手をかけられると顔色が一片。ひとりの男の手を思い切りつかむ。警察が来そうだと男たちは逃げてしまうが、美桜は英治の変化を見逃さなかった。
美桜は久しぶりに入院中の父・平川辰巳(尾藤イサオ)から、幼い頃の自分のことを聞かされる。その話に、美桜は、あるイタズラを思いつく。
翌日、英治の留守に昨日のお礼だと汐見家でシチューを作った美桜。美桜が帰るのと入れ替わりに英治が帰ってくる。桂子は、美桜から頼まれたメッセージを英治に伝えた。携帯に電話を…シチューを食べながら英治は美桜に電話。すると、美桜はノーヒントで渋谷にいる自分を探して欲しいと言う。
英治は、店を桂子たちに任せて渋谷の町へ。しかし、美桜も場所を変えているため、なかなか探せない。とうとう、終電間際になると英治はあきらめて駅に戻る。と、そこに美桜がいるではないか。おとぎ話の王子様が王女を探せるのは、彼女がそこで待っているからだと美桜。そんな美桜の手のひらに、英治はマーガレットの花びらを乗せる。それは、渋谷の街中で美桜が花占いのようにちぎった花びら。英治は、後少しで美桜をみつけられたと告げて…。
第四話
這一集有一個重點劇情是菱田桂子(池内淳子)在醫院見在護士美桜,護士總不會是盲人。
另外的重點就是「無名戰士」“名もなき戦士”,這是指沒有得到家庭溫暖的小孩的意思吧(我猜)!主角就是広田省吾(今井悠貴),被他的父母逼去偷東西。
於是汐見英治(香取慎吾)與咖啡店老闆-四条健吾(寺島進)一起去將省吾救出來,讓他脫離爸媽的身邊,到福利機構去。而英治對省吾的事這麼積極還引起雫(八木優希)的嫉妒,以為爸爸喜歡男孩,不喜歡女孩(呵呵~我想演慎吾的女兒啦!!還可以向慎吾撒嬌。)其實是因為英治自己本身也是「無名戰士」。
汐見英治(香取慎吾)に、スーパーで万引きをするところを目撃された広田省吾(今井悠貴)が、再び万引きをしたという知らせが入る。しかし、今回は濡れ衣だった様子。すると“息子にあらぬ疑いをかけた”と省吾の親はスーパーに慰謝料を請求してきた。一部始終を店長から聞いて、英治は心配していたことが現実だったと確信する。省吾は親のネグレクトを受けているに違いない…と。
英治は小野優貴先生(釈由美子)とともに、省吾に夕食を食べさせながら話を聞くと、案の定、酷い親の実態が明らかとなる。こういう子供は、毎日人知れず戦っている“名もなき戦士”だと語る英治に、優貴は何か疑問を持つ。
そんな折、菱田桂子(池内淳子)が友人の見舞いに行った病院で、美桜にそっくりな看護師を見かける。
一方、白戸美桜(竹内結子)は英治への嘘に耐えきれない。誤解を解くよう懇願するのだが、安西輝夫(三浦友和)は娘の日記から、娘と付き合っていた男は妊娠発覚とともに姿を消し、その後、一切会いにくることさえなかったと証明。英治の冷淡さをののしるのだった。
英治は、四条健吾(寺島進)とともに、省吾のアパートに向かう。省吾から助けを求めるメールを受けたのだ。英治と四条が両親から省吾を助け出すと、表には優貴が待っていた。省吾は、英治たちの手で、施設にあずけられる。
その後、英治は美桜のアパートへ。安西から聞かされたことを頭の中で打ち消し、英治を信じるという美桜。英治は、美桜を抱きしめた。そして、英治は直哉から聞いたと、美桜の目のことを話して…
第五話
這5集終於明朗一些,原來安西要的不是英治的眼睛,而是英治的錢。
英治從直哉那裡聽到美桜接受手術,有可能重見光明的消息,但美桜因為手術費不夠,所以無法動手術,而最近有人以結婚為條件要出資給美桜~~~這就是安西院長復仇計畫。
已經對英治動心的美桜不想騙英治,希望退出安西院長的復仇計畫,並計畫將父親轉院,但美桜父親的卻病情惡化了,於是美桜只能繼續配合安西院長的計畫。
另一方面英治和雫到雫媽媽的墓前,雫和在天國的媽媽說了好多話,回家後雫把存褶拿給英治說可以幫助美桜。
汐見英治(香取慎吾)は工藤直哉(松田翔太)から白戸美桜(竹内結子)の目が手術をすれば見えるようになるのだが、金の問題で出来ないでいることを知る。が、最近、美桜に結婚と引き替えに金を出すという人物が現れたと聞き、英治は穏やかではいられなくなる。しかし、これは安西輝夫(三浦友和)の英治への復讐計画“第2幕”の幕開けにすぎなかった。
英治は美桜を訪ねてことの真偽を問う。すると美桜は、自分には好きな人がいるからと、金を出すという人に断ったと告げた。さらに2人は、互いの愛を遠まわしに確かめ合う。また、美桜は手術費用を心配しないようにとも英治に告げた。ところが、英治は店の保証金を返してもらってでも、その費用を工面しようとしていた。
一方、菱田桂子(池内淳子)は友人の見舞いに行った病院で美桜を見かけたと直哉に話す。美桜の素性が知られてはいけないと、直哉は桂子と病院に行き、彼女がいないということを桂子に納得させようとする。
直哉から桂子の自分への疑いを知らされ、英治が手術費用を出そうとしていることに悩む美桜は、これ以上だまし続けてはいられないと、安西の計画から降りて姿を消すことを決意。早速、父親の平川辰巳(尾藤イサオ)を別の病院へ移そうとするが、突如、病状が悪化。結局、美桜はまた安西の病院に舞い戻ることになってしまう。平川の難病は、安西ほどの名医でなければ治すことが出来ない。美桜は安西を頼るしかないのだ。
そんな頃、英治と雫(八木優希)は墓参りに出かける。家に帰ると、雫は天国の母親と相談したと、英治に美桜の手術のためにお金を出すことを薦めた。
バレンタインの日。四条(寺島進)は、優貴先生(釈由美子)がデートをOKしてくれたと大喜びで待つ。だが、優貴先生はなかなかあらわれない。実は、優貴は何者かに追われて傷ついた直哉を発見し、自分のマンションに連れ帰っていたのだ。
その頃、英治は美桜をデートに誘って、手術費用を雫と相談して出すと告げていた。自分の行為も考え、恐縮する美桜に通帳を渡す英治。英治はただ、ただ美桜の幸せだけを願っているのだった。
一方、納得のいかない桂子は、友人に電話をかけ、病院に“白戸美桜”という名の看護師が実在することを確認した。
美桜は、英治から金を受け取ったことで自分の仕事は終わったと安西に報告。だが、安西はこれからも英治の側にいたいのなら、手術を受ければいいと告げ…。
第六話
菱田太太將美桜沒有失明的事告訴英治,英治雖然知道被騙了,但還是選擇相信美桜。
另一方面,安西院長和雫接觸,並且將雫帶回家,而雫也知道安西院長就是自己的外公。
汐見英治(香取慎吾)が白戸美桜(竹内結子)に目の手術費用を渡したことを知った菱田桂子(池内淳子)は驚く。桂子はあらためて英治に“白戸美桜”という名の看護師が病院に存在していたことを伝え、自分で確かめるように執拗に迫った。
怪我をした工藤直哉(松田翔太)が小野優貴先生(釈由美子)伴われて、汐見家に帰って来る。居合わせた四条健吾(寺島進)は、直哉が優貴先生のマンションで養生をしていたと知って嫉妬。一方、直哉は美桜が英治から金を受け取ったことを知り、その金を自分に預けるようにと指示した。しかし、美桜は金を安西輝夫(三浦友和)に預けたと言う。
そんな時、『喫茶コロン』に安西が現れて、雫(八木優希)に接近してくる。安西は自宅に雫を招き、自分が祖父であることを明かした。
英治は、美桜が看護師をしていると言う桂子の気がすむようにと、念のため病院を訪れる。ナースステーションに行き、確かめようとするのだが、思い直して帰ることに。だが、病院を出ようとした英治は見てしまう。ちょうど到着した救急車から搬送される患者に付き添っていたのは、美桜その人だった‥。
家に帰ると、英治は雫と次に暮らすアパートの相談。英治は、美桜を確認したことを桂子に話すのだが、金のことには無関心だった。
そんなことを知らない美桜は、退院したと英治に連絡してドライブに連れて行って欲しいと頼む。手術をしたと目に包帯を巻いて嘘をつく美桜に、英治はそれまでと変わらない態度で接する。英治は美桜に自分を騙した理由を聞こうとするのだが、出来ない。そして、海に着くと英治は美桜の包帯を外してやる。嘘をつく美桜…その嘘を知りながらも、知らないふりをする英治は…。
第七話
這一集有個大地雷,整個劇情有了新發展,也有新演員出現…..
安西院長的復仇計畫更進一步了,要將雫從一無所有的英治身邊帶走,並找來律師準備要打監護權官司。
另一方面美桜覺得英治並非像安西院長所形容的那種無情的男人,於是想到或許可以找到幫雫的媽媽拍攝錄影帶的人,釐清當時的情形,沒想到意外發現幫雫的媽媽拍攝錄影帶的人就是英治(好大的地雷,原來慎吾幫人家養小孩,還變成人家報復的對象~~~暈)。而美桜從英治那裡騙走的錢卻又被直哉搶走(這算…黑吃黑嗎?)
而雫為了保護爸爸和花店,開口向安西院長借錢(小孩子真單純,就是你外公要你爸爸走投無路的,怎麼可能幫助他…),而英治怕對簿公堂之後,雫的身世會被發現,於是主動向安西院長表示願意放棄雫的監護權(淚~~好難過喔!!慎吾這次演的是聖人吧!!)
汐見英治(香取慎吾)のもとに、林久則(小市慢太郎)という弁護士がやってくる。安西輝夫(三浦友和)の依頼で、雫(八木優希)の親権を英治から奪うためだ。また、英治は雫が安西と時々会っていることを小野優貴先生(釈由美子)から知らされる。優貴先生によると、雫は安西から英治が花屋を続けるための金を借りようとしているらしい。
一方、白戸美桜(竹内結子)は、英治が本当に安西の言うような酷い男だったのかを確かめるため、彼女(本仮屋ユイカ)のビデオを撮影した人物を探そうとする。美桜から調査を頼まれた工藤直哉(松田翔太)は、遊び仲間の裏切りに気づき、孤独に追い込まれる。また、直哉は自身の借金を返すため、美桜が英治から受け取った金を奪い取った。その直後、美桜のアパートに優貴先生が来て…。
次の日、美桜は優貴先生に自分や直哉のことを告白する。すると優貴先生は、英治は美桜の苦しい胸の内を知っていると話した。だからこそ英治は、美桜に何も聞かず、問い詰めたりもしないのだと。
雫から、安西から金を借りる約束を取り付けたと知らされた英治。雫には借金のことを相談してみると言い、英治は安西を訪ねていた。美桜をしむけたのは自分だと言う安西。知っていたと答える英治は…。
家に戻った英治は、学校から帰った雫に安西の家に行くようにと話す。菱田桂子(池内淳子)も一緒だと話す英治に雫は大喜び。だが、英治が自分は一緒に行かないと続けると、雫は反対する。これからも一緒にいたいと懇願する雫を、英治は思わず殴ってしまった。雫は家を飛び出してしまう。
四条健吾(寺島進)と雫を探していた英治の携帯に美桜から電話が入る。雫は美桜のもとに行っていたのだ。親権争いをしたくないから雫を手放すと言う英治。だが、美桜は英治が何かを恐れているのではないかと感じる。そのことを問うのだが、英治は答えなかった。
その頃、オペ中の安西に異変が起きる。メスを取り落としてしまったのだ。執刀を他の医師に代わってもらい手術室を出た安西に、直哉が話しかける。この状態では美桜の父、平川辰巳(尾藤イサオ)の手術は出来ない…と。
美桜は眠っている雫のそばで、彼女のビデオを見ていた。すると、一旦映像が途切れた後、再開した映像に映っていたのは
第八話
因為英治要放棄雫的監護權,雫和全班同學想出了一個辦法,要英治從全班圍頭巾的小朋友中找出雫,和果英治答對了,雫才答應去安西院長那裡…我覺得英治找出雫的過程中,非常好哭(嗚~~嗚~~~雖然不是親生父女,看到英治對雫的付出的愛真的很多,卻又不得已要分開,讓人非常感動,超好哭的啦!!)
另一方面美桜將自錄影帶發現的事實告訴菱田太太(菱田的角色就是那種讓人很信任的長輩)。
安西院長的手抖以致於不能幫美桜的父親開刀,於是讓一位年輕但卻醫術高明的醫生神山舜(玉山鉄二)負責執刀,這個角色的出現讓我非常驚訝,也將劇情帶到另一波高潮。
汐見英治(香取慎吾)は雫(八木優希)を手放す決意を固め『フラワーショップ雫』閉店の準備を進めていた。そんなある日、英治は雫が学校でバリケードを組んでいるという報告を小野優貴先生(釈由美子)から聞き、学校に駆けつける。教室に入り立ちつくす英治。中には、色とりどりの頭巾をかぶった雫と同じくらいの背格好の小学生たちが並んでいた。雫の要求は、この中から本物の自分を英治に当てて欲しいということ。もし、不正解だったら安西輝夫院長(三浦友和)のところにはいかない。正解の時だけ、英治の言うとおりに安西のもとにいくというものだった。雫を手放そうとしていることに疑問を持つ小野先生を始め、学校のみんなが雫に協力的な中、英治は本物を探し始める。雫が持つ様々な特徴を細かいところまで知りつくしている英治は、確実に候補を絞り込む。そして、英治は頭巾をかぶった子供の中に雫はいないと断定。掃除用具入れの中に隠れていた雫を発見した。
一方、白戸美桜(竹内結子)は、雫の母“彼女”が残したビデオを撮影していた友人こそが英治であったことを、菱田桂子(池内淳子)に伝える。桂子は混乱するばかり。さらに桂子は、英治と美桜は今やお互いに全て分かっていながら知らない振りをしたまま関係を続けていることを知ってさらに驚く。
工藤直哉(松田翔太)は自分の借金返済のために、英治が美桜に渡した金を使ってしまったため、みんなの目を避けていた。だが、英治のことは気になる様子で美桜のアパートを訪ねて来る。美桜は、トイレに直哉を閉じ込めて出て行ってしまった。入れ替わりに、四条健吾(寺島進)と小野先生が来る。トイレから直哉を出した四条は、英治の悲しい現状を話す。怒りを抑えて話し終えた四条は、二度と来るなと直哉を解放した。
その日は、英治と雫の別れの日。桂子も雫と一緒に出て行く準備を整える。やって来た美桜は、英治ともに桂子と雫を乗せた車を見送った。病院に行った美桜は、安西から自分がもはや手術のできない体であることを伝えられる。しかし、安西は平川辰巳(尾藤イサオ)の手術執刀医として神山舜(玉山鉄二)を美桜に紹介した。
英治は『フラワーショップ雫』の閉店セールを美桜の手も借りつつ終了させる。美桜は英治が、この後どこで暮らすのかが心配。美桜は、去り際の雫に英治の側にいてあげて欲しいと頼まれてもいた。そこで美桜は、英治に自分のアパートに来ないかと提案。英治も素直に受け入れる。
安西は、妻の久美子(仁科亜季子)に雫をあわせる。孫娘とともに暮らそうと、安西は久美子に戻ってくるよう勧める。しかし、久美子にその意思は無い。久美子は安西の弁護士、林久則(小市慢太郎)との関係を選んだ。孫娘の雫は手に入れた安西だが、夫婦関係を修復することは出来なかった。
その頃、四条と小野先生は、直哉が負わされた法外な利子を取る闇金業者から金を取り戻し、英治の花屋を復活させようと画策。美桜は、安西に雫の本当の父親が英治ではないことを打ち明けていた。
英治は、舜に呼び出されて東京タワーへ。久しぶりに再会した2人は…。
第九話
花店關門後,英治搬到美桜的房間住。(耶~~終於同居了,但沒有任何親密戲,因為我家慎吾會害羞啦!)
在直哉的追查之下,發現舜才是雫的生父,也才是拋棄雫的媽媽,讓安西院長憎恨的對象。令人更氣的是--舜後悔拋棄雫的媽媽的理由竟然是,差一點可以繼承安西院長的醫院(暈~~這是和英治對照的對照組吧!! 玉山鉄二演的是惡魔的話,慎吾演的應該是天使吧!!)
汐見英治(香取慎吾)の前に突如現れた神山舜(玉山鉄二)。海外で外科医をしていた舜は、今回、難しいオペのために安西輝夫院長(三浦友和)から呼ばれたことを英治に伝える。その時の舜は、安西と英治の関係を何も知らない。
そんな中『フラワーショップ雫』を閉めた英治は、白戸美桜(竹内結子)の勧めもあって、彼女のアパートに身を寄せることとなる。ある日、病院からの帰宅途中、美桜は偶然舜と会い、タクシーで送られることになった。車の中で、美桜は舜のあまりにも合理的な物言いや態度に不快感を覚える。ちょうどその時、小野優貴先生(釈由美子)が、工藤直哉(松田翔太)の借金を取り戻すと言ってから姿を消したままの四条健吾(寺島進)を心配し、美桜のアパートに住む英治に相談しに来ていた。そこへ美桜と舜を乗せたタクシーが到着。期せずして、4人が顔を合わせることになる。
美桜と小野先生は、英治と舜の関係が気になる。舜が英治と自分は“名も無き戦士だった”と語ると、小野先生はあることに気づくが、美桜には分からない。また、英治が薔薇を売っていなかったと聞いた舜は、自分たちを売ることは出来ないと言う。自分たちが、薔薇のようにトゲを持っているからと言う舜を英治が制した。
そんな間に、四条は英治の金を取り戻すことに成功。さらに四条は、菱田桂子(池内淳子)から、雫(八木優希)が英治の本当の子ではないことを知らされた。一方、直哉は雫の本当の父親探しに必死。雫の母、彼女(本仮屋ユイカ)が小野先生と同じ大学出身だったこともつきとめた。
ある日、美桜は英治にこれまでの自分の行いを全て告白することを決意。しかし、英治は話を聞こうとせず、舜の呼び出しにアパートから出て行ってしまう。舜と会った英治は、雫の母が安西院長の娘で、しかも死んだと話す。英治が、安西院長は自分を雫の父親だと思い憎んでいると話したとき、美桜が現れた。舜は、平川辰巳(尾藤イサオ)の執刀を自分がするためにも、安西院長に黙っていてくれと美桜に告げる。
次の日、英治は四条が取り戻してくれた金を受け取る。そこで、英治が美桜への伝わらない想いを話すと、四条はその背中を押した。
美桜はアパートを引き払おうとしていた。美桜は英治が全てを隠そうとしているのがもどかしくてならなかったのだ。そこに英治が現れる。英治は、美桜に告白しようとしていたのだが、先に別れを告げられてしまう。
その頃、安西院長に直哉が電話をかけていた。直哉は小野先生とともに、雫の本当の父親を探していたのだ。そして、どうやら神山舜だと伝え…。
第十話
英治和美桜的同居生活只維持了一集,到這一集就結束了。。。
而英治的聖人性格發揮得更徹底,除了小時候把成為養子的機會讓給舜之外,還不追究直哉把錢搶走的事,也不要安西院長的補償,而且為了曾經欺騙過自己的美桜,還答應以幫美桜的父親開刀為條件的舜,要親口告訴雫她的身世。
汐見英治(香取慎吾)と白戸美桜(竹内結子)の間にすれ違いが生じ、2人の共同生活はあっけなく終わってしまった。そんな時、美桜は父、平川辰巳(尾藤イサオ)の難しい手術を可能にすると安西輝夫院長(三浦友和)から紹介された医師、神山舜(玉山鉄二)こそが“雫(八木優希)の本当の父”であることを知る。そして、美桜は英治が安西院長の憎しみを一身に受けたこと、そこに自分が加担していたことを舜に告げた。さらに、雫が舜の子供であることも…。
一方、英治は小野優貴先生(釈由美子)、菱田桂子(池内淳子)らが集う四条健吾(寺島進)の喫茶店『コロン』に呼び出された。四条たちは英治に、雫との関係を知ってしまったことを打ち明ける。そして、雫には話さないと誓うのだが、英治はいつかキチンと話すつもりだったと言う。だが、英治は雫に話すための言葉を、みんなの前で最後まで続けることが出来なかった。
舜は、雫のことを確かめるため英治に会いに来た。英治は雫が舜の子供であることを認める。そして、英治は雫の母、瑠璃(本仮屋ユイカ)が舜と家族を作りたかったと話す。しかし、舜は英治の考えを否定し、自分に子供なんかいないと受け付けようとしない。すると英治は、すでに安西院長も舜が雫の本当の父親だと知っていると話した。
その後、舜は小野先生と2人きりで会う。そこで、小野先生は英治と舜の子供時代の衝撃的な事実を聞かされた。施設で暮らしていた時、英治が引き取られるはずの家に舜が代わりに行ったと。しかも、それは舜が仕組んだことだったと話す。
平川のオペ当日。手術の直前に、舜は美桜を伴って安西院長の部屋へ。舜は、平川の手術をする代わりにと安西院長に条件を出した。それは、舜と瑠璃の関係を忘れて欲しいと言うものだった。あまりにも独りよがりな提案に、安西院長は頷くことが出来ない。舜は、手術を辞退して病院を出て行ってしまう。
その頃、英治は四条が取り返してくれた金を使い、借金取りに痛めつけられる工藤直哉(松田翔太)を助け、小野先生のマンションに運び込んだ。英治が、優貴に瑠璃の舜への想いを話して帰ろうとすると、美桜から悲鳴に近い電話が入る。 平川の手術を舜に代わって安西院長が始めたのだが、右手が震えてしまい続行不可能な状態になってしまったのだ。美桜は、英治に舜を連れ戻して欲しいと訴える。
英治は、すぐさま舜のもとに駆けつけた。しかし、英治の悲痛な懇願にも舜は出国すると冷たい。だが、舜は自分が残ることと引き換えに、英治に条件を突きつけた。雫に、自分が本当の父親ではないことを告げろと言う舜。まさか、本当に出来るわけがないと思う舜だったが、英治は携帯を取り出して雫に電話を…。
第十一話
本來看片尾曲,英治和美桜雙雙倒在雪地裡的片段,就覺得這部日劇一定沒有好結局,讓我足足擔心了10集,但還好,結局沒讓我失望,最後…沒有玫瑰的花店也賣起玫瑰花了喔!!而且連片尾在雪地的那一段都改了呢!!有幸福的感覺喔!!…. 感謝野島大人。
看這部日劇的感覺,先不管中間讓我感動到哭得淅瀝嘩啦的片段,整體來說是讓我覺得很開心、很開心的日劇,嗯~~應該說,看完之後有爽度(呵呵~),除了演員很棒之外,結構完整、劇情緊湊、沒有爛梗、音樂也很好聽…整個就是讚!!!
汐見英治(香取慎吾)は、雫(八木優希)に電話して自分が本当の父親ではないことを告白した。動揺する雫に英治は、それでも今までと何かが変わるわけではないと告げる。
英治の姿をみた神山舜(玉山鉄二)は、白戸美桜(竹内結子)が祈るようにして待つ病院に戻る。そして、美桜の父、平川辰巳(尾藤イサオ)の手術に入った。安西輝夫院長(三浦友和)は、舜に状況を説明するが、すでに平川は心停止状態。蘇生措置も限界になろうとした時、舜は手術室に美桜を連れてきて、平川に声をかけるよう促す。美桜が平川に必死に声をかけていると、奇跡的に心拍が戻った。そのまま執刀した舜は、平川の手術を成功させる。また、舜は“自分が英治に告げたこと”を美桜に打ち明けた。
英治は工藤直哉(松田翔太)とともに安西院長に呼ばれる。安西院長は、これまでの仕打ちを詫び、花屋の再開資金を出すと英治に話した。すると英治は、お金は知人に借りたと断る。すでに店の契約書も手にしていた。それでも瑠璃(本仮屋ユイカ)の死の責任は自分にあると言う英治を安西院長がなだめる。今や安西院長は、妊娠中の瑠璃を励まし、雫を育ててくれた英治に感謝していた。安西院長は、雫を英治のもとに返すと続ける。だが、英治は安西院長のもとにいることを雫も望んでいるだろうと断った。
舜がアメリカに戻り、英治は『フラワーショップ雫』の再開準備を始める。その資金は、舜に借りたものだった。なぜ舜になど…と、尋ねる直哉に、英治はその方が戻って来やすいと思うと答える。
数日後、英治は雫と再会。英治の告白以来のこととなり、最初は緊張していた2人だが、すぐに以前の関係に戻っていく。2人を見送った四条健吾(寺島進)は、気を揉むほどではなかったとホッとした。すると、菱田桂子(池内淳子)は、実は英治の電話以降、雫が毎晩泣いていたと話す。一方、美桜は平川が退院すると看護師を辞めて姿を消してしまう。英治には美桜からの感謝を告げる手紙だけが残された。
『フラワーショップ雫』が再開して一年が経過。英治は、店に薔薇の花も置き始めた。だが、美桜と平川の消息はつかめなかった。
最近、英治はバラ園を営む女性と薔薇の育て方についてのメールをやり取りしていた。そんな時、直哉から電話が入る。美桜のことはあきらめた方が良いと言う直哉に、英治は彼女の父親の苗字を聞く。そう、英治は美桜の父が平川という苗字であることを知らなかった。そして、ある事に気づく。メールを交わすバラ園の名前が“平川バラ園”で…。
英治は雫を連れてバラ園を訪ねる。美桜がいた。英治は愛を告白。美桜も応えて…。
英治の誕生日。汐見家には大勢の人が集まった。もちろん、美桜も雫もいる。すると英治の目から、涙が落ちる。英治は改めてみんなに囲まれることの幸せを感じていた。つい席を立ってしまいそうになる英治に、美桜は“逃げないで、幸せの真ん中にいて欲しい”と伝える。
『フラワーショップ雫』は、開店中。そこには、英治と美桜の姿があった。
ある日、いつかのあの少年が薔薇の花を持って姿を現す。少年に英治は語る。
「それでも人生はすばらしい」
と…。
